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Hiroko's View

FP・税理士畠山博子が、毎日の仕事や生活でふと感じたことをつづります。
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路線価
平成20年度の路線価が7月1日、公表されました。
昨年まで、公表日は8月1日でした。
今年から1月早まりました。
私も土地を評価するときしか路線価は見ません。
公表されてもだからなんなんだとお思いの方も多いことでしょう。
それでも、そんなの関係ね〜とおっしゃらず...
ちょっとおつきあいください。

茨城県は、平均3.8%下落してますが、
TX沿線のつくば市の一部は値上がりしております。

相続において一番のポイントは、不動産評価です。
所有しているものは、すべて財産として相続税の対象となります。
遊休地であっても、休耕している田畑であっても
その評価は、結構な値段となります。
なんていったって土地ですから。
その土地が有効活用されていれば問題はありません。
しかし、持っているだけでは相続税の負担はばかになりません。
先祖代々の土地を守る−それがだんだん難しくなります。
もっているだけでは守れません。
土地は、使ってこそと私は思うのです。

固定資産税の評価額と相続税評価額は、一致しません。
だからほとんどの方は、相続税がかかるかどうかわからないと
思います。
かりに、いま相続税はかからないと判断できたとしても、
それは未来永劫そうとは限りません。
税制がかわれば、負担することになる可能性があるからです。
これからは、増税一色です。
相続税の負担はどんどん広がり、そして重くなります。

所有する全ての不動産を見直しする、そんな機会にしてみませんか?
路線価の公表は、毎年7月1日行われます。

計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→Action(改善実施)
PDCAサイクルはなにも経営だけとはかぎりません。

相続税対策は、お任せ下さい。 


| - | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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