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Hiroko's View

FP・税理士畠山博子が、毎日の仕事や生活でふと感じたことをつづります。
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180円

今月に入り、またガソリンが値上げしました。
どこまでいくのか、多分誰もわかりません。
だって輸入するんですから、原油は!
投機の対象となった原油のWTIの上値は一気に100ドルを
突破し、50ドル〜60ドルが1年前までの最高値だったのに、
下がる気配なし、ということは下がらないということか?

でも、90円でも180円でもガソリンを入れて車を走らせないと
仕事に支障をきたすのであります。
代替え交通機関がありません。
まさか、自転車にのってという訳にもいきません。

今から4年前、私は車の買い換えにガソリン高を見込んで
燃費のいい車を購入しました。
ただいま23.5Km/函
(パンフレットは35Km/箸箸Δ燭辰討ります)
ハイブリット車は、割高なのでその分を勘案すると
けっして得とはいえませんが、
感情的には、やった〜という気分です。
この感情的というのがくせものです。

今の痛みを受け入れる覚悟がないと、なにも変わりません。
暫定税率復活は、なんのためだったのでしょうか。
一般財源になるとしても、こう高くなるんだったら
見直してもらいたいものです。
どうして、誰も怒らないのでしょうか。

決断しないことを決断した、すべて先送りのままでは
傷口がひろがるような気がしてなりません。

そうこうしているうちに消費税も上がります。

生活防衛の一歩は、決断することからです。
なにを決断するかは人それぞれですが、
見たくないものを見る、これが大事と思います。
| - | 09:17 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |









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原油高騰 2 (国民生活から)
「いよいよ、資源高で跳ね上がったコストを誰が負担するか、最終消費者も痛みを負担するという段階に突入してきました。」〜本文より〜 ガソリン店頭価格が1日、石油元売り各社の卸値の大幅値上げを受け、給油所で一斉に引き上げられた。
| ブログ界の正論 | 2008/07/02 12:38 PM |