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Hiroko's View

FP・税理士畠山博子が、毎日の仕事や生活でふと感じたことをつづります。
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誰が決めたか複数税率

 

選挙も終わり

粛々と消費税の複数税率に対応するため

会計処理の見直準備をすすめております

 

 

単一税率の場合は

課税かそれ以外を判断すればよかったものが

10月からは、

課税でも、それは8%か10%か

分けねばなりません

一枚の領収書に複数税率が記載されていると

仕訳数が間違いなく増えるのであります

 

説明するたび

現場では、誰がこんなにややこしくした〜!

と怒りまじりの声を頂戴する

 

経理担当者にとっては頭がいたい

税金の計算は、正確な帳簿処理がなされてこそ

 

消費税の申告がどんどんややこしくなっていく

 

消費税の税率は10年間は変更しないようなお話もありますが

できれば単一税率に戻してもらいたいもんです

 

三方よしの税制改正であってほしいもんです

 

机上と現場の乖離のなんと著しいことか...

 

 

| - | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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