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Hiroko's View

FP・税理士畠山博子が、毎日の仕事や生活でふと感じたことをつづります。
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4,560万円

令和元年の路線価が公表となった

 

全国一位は、銀座の鳩居堂前

1平方メートルが、4,650万円

 

一等地の評価は、1ミリの狂いもないくらい

精度を上げないと

数千万円の狂いが生じる!

 

法務局で入手する公図そのものが、

実測面積と違うことが、田舎では多々ある

 

売買等に伴う測量とか

平成になってからの地積測量が実施されていれば

正しいものといえるけど

ないのも現実

 

縄延びやら縮みやら

路線価による不動産評価は、

あらゆる角度から確認が必要です

 

税理士といえども

土地評価には、巻尺をもって現地確認をいたします

にわか測量士もどきで

間口、奥行きを確認する

こんなこともするんですね〜と

驚かれるお客様の声をなんど頂戴したことか

 

都市部とその周辺とさらにその外郭と

路線価は、下降していく

時価の7割程度といわれる路線価ですが

場所によっては、???

世情に精通していることも重要です

 

机上だけでは、評価ができない

路線価上昇と、難易度上昇の

相続税申告業務でございます

 

 

 

| - | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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