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Hiroko's View

FP・税理士畠山博子が、毎日の仕事や生活でふと感じたことをつづります。
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子どもたちはどんな社会を生きているのか

 

県民大学の前期講座を申し込んだ

テーマは『子どもたちはどんな社会を生きているのか』

9月まで月1〜2回ペースの8回講座、

 

ぼんやり思っていたけど

やっぱりか!と、

講師の筑波大学の教授の話を聞いて確信にかわる

 

教育の機会平等が、なにより大事

未来を担う子どもたちへの

社会投資が低い日本

政治家は、もっと危機感をもってほしいものである

 

税の徴収だけでなく

使われ方にも注目していかねばならぬ、が

選挙となれば、どうしても高齢者への政策に偏りがち

細る日本に明るい未来は来るのか!と

不安になる第1回目であった

 

世代で社会背景がみごとに違う

自分の経験則で語ることなかれ

がんばれば報われる現代ではないと

教授が話しておりました

 

自己責任で片付けてはいけないことが

今の世の中増えているってことに

ハッとしております

 

 

| - | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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