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Hiroko's View

FP・税理士畠山博子が、毎日の仕事や生活でふと感じたことをつづります。
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金の切れ目が縁の切れ目

 

事業が赤字だとお金は減る一方なのに

危機感が漂わない方もいらっしゃる

 

事業は、金の切れ目が縁の切れ目

お金を上手に回す工夫が欠かせません

これを資金繰りといいます

 

売上した代金の入金が数か月後の場合

仕入代金の支払いやら

お給料の支払いが先にくる

 

運転資金といいますが、月商の3か月分が一つの目安

不足したらどこから資金調達をせねばなりません

 

銀行からお金を借りるということは

いずれ銀行へお金を返すということですから

赤字の場合、簡単に借りることができません

 

そこで内部留保が大事となります

内部留保は、黒字になってできること

納税は避けてはとおれない

 

お金は貯めたい、納税はしたくない

このご要望にはお応えできません

 

意見の対立がご縁の切れ目

ちょっとそんな風に思ったり

わかっていただくのも一苦労でございます

| - | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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