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Hiroko's View

FP・税理士畠山博子が、毎日の仕事や生活でふと感じたことをつづります。
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現金基準

 

不動産所得を計算するとき

未収状態であっても契約で受取日が決まっていると

決まった受取日に家賃を収入計上をします

相手科目は、未収入金

 

最近は家賃の支払いが滞ることもある

そんなとき

受け取った家賃をもとに申告ができる手段があります

 

条件付きですから誰もが適用できるとは限りません

が、

受け取っていないものにも税金が賦課されるのを

防止できます

 

現金基準を採用したいときは、税務署に届け出が必要です

 

所得と収入の違いを

しかと把握することから始めてください

 

申告書類の説明をすると

お客様が

よくわかんないけど〜、おまかせしますとおっしゃる

 

私の説明下手もなんとかしないといけません

理解していただけないまま申告するのも防止せねばなりません

 

あと三日、必死に取り組んでおります

 

| - | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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